亡くなったジミー大西さんの好きな子


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ジミー大西は小学校3,4年まで人前でしゃべったことがなくて休憩時間も一人、鉄棒を御輿を担ぐ棒に見立てて、 一人でお祭りの真似をして遊んでるような少年だったらしい。そんな奴だから苛められてたらしいんだがその中で一人だけジミーと接してくれる女の子がいたそうだ

そんなジミーは、その子のことが好きになって学校もちょっとは楽しくなった。夏休みに入って、夏休みがあけた日に、大好きな子とまた会えると思って、彼女の席を見るとそこはもぬけのから。先生が入ってきてみんなに大事な話がありますとのこと。

先生「○○さんは病気で亡くなりました」
ジミーは「亡くなった」の意味が分からず、彼女はずっと帰ってくるものだと思ってた少年ジミー

その日から毎日誰よりも早く学校に来て、彼女の花の水を変え、そして、また家に帰ってまた学校に行くという生活を続けた。席替えになり、奇跡的にその彼女の席に座ることになったジミーが何気なく机の中を探ってみると女の子のハンカチが奥のほうから出てきたらしい。

ジミーは今でもそれを大事に持っているんだそうだ。

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