退場処分を受けたことを喜んだジャッキー・ロビンソン


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黒人初の大リーガーとして登場した彼は、 敵チームどころか味方チームからもいわれなき差別を受けていたが、

不平不満を言わずにプレイに専念する姿に、味方チーム、そして
敵チームからも同じプレイヤーとして認められていった。

そんなある日、彼は審判の判定に抗議して退場を喰らってしまった。

だが彼は、
「あの審判、俺の肌の色について一言も言わずに退場にしやがった。」

と、黒人として差別されずにただの野球選手として退場処分を受けたことを 喜んだということだ。

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