「君には無理だよ」と言う大人たちは、自分と同じように夢をあきらめてほしいと願っている


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『君には無理だよ』という人の言うことを、
聞いてはいけない

もし、自分でなにかを成し遂げたかったら
出来なかった時に他人のせいにしないで
自分のせいにしなさい

多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った

彼らは、君に成功してほしくないんだ

なぜなら、彼らは成功出来なかったから
途中で諦めてしまったから

だから、君にもその夢を諦めてほしいんだ

不幸なひとは、不幸な人を友達にしたいんだ

決して諦めては駄目だ

自分のまわりをエネルギーであふれ
しっかりした考え方を、持っている人でかためなさい

自分のまわりを野心であふれ
プラス思考の人でかためなさい

近くに誰か憧れる人がいたら
その人に、アドバイスを求めなさい

その人に、アドバイスを求めなさい

君の人生を、考えることが出来るのは君だけだ

君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ

何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ

何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ・・・

彼の名言だ。

彼はどんなときもその言葉を信じようとしなかった。

自分に対してその言葉を絶対に使わないと約束していた。

その言葉とは、「君には無理だよ」

この言葉を使いたがる大人を信じてはいけない。

大人たちは自分と同じように夢をあきらめてほしいと願っているからだ。

彼はバスケットボールに出会い、有名高校でスター選手になることを夢見た。

しかし神様のいたずらで、彼はバスケットボールでは無名の高校に強制的に入学させられる。

それでも少年は夢を信じ、誰よりも熱心に練習をした。

高校のチームに勝利をもたらすことに最善をつくした。

1年生にもかかわらず試合で36得点をあげ、「マジック」という名で呼ばれるようになる。

そして大学に進学した彼はプロにスカウトされる。

プロチームでは、長身だった彼にポイントガードと呼ばれる、通常、背が低く、器用な選手がつとめるポジションが与えられた。

それは、チームの「司令塔」的な役割を担うポジションだった。

まわりは、「君には無理だよ」と猛反対した。

それでも彼はあきらめなかった。

そして、彼は少年時代からのあこがれの選手とともにチームを優勝へと導いたのだ。

彼はトップ・スター・プレイヤーとなった。

彼の名はアーヴィン・ジョンソン。

人々は彼をマジック・ジョンソンと呼ぶ。

彼は次々とマジックを起こした。オリンピックでは金メダルを取った。

32歳のとき、HIVに感染し、引退したが、その後再挑戦し、復活を果たした。

ビジネス界でも成功した。
アメリカ・プロバスケットボールリーグNBAを有名にした、歴代最高のポイントガード。

NBA50周年のときには、「歴代の偉大な50人の選手」のひとりに選ばれている。

彼は50歳になった今もその言葉を信じない。

そして人生にマジックを起こし続けている。

あなたの人生にもマジックはいくらでも起こせる。

「君には無理だよ」その言葉を信じなければ。

その言葉を発する人はドリーム・キラー。

ドリーム・キラーには耳をかさず、自分のまわりを情熱であふれ、夢を持った人たちでかためよう。

あなたは夢をかなえるために生まれてきた。

あなたは幸せになるために生まれてきた。

あなたは愛されるために生まれてきた。

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