ネガティブ→ポジティブ。始めるなら、今この瞬間が最速最高のタイミングだと思って行動しよう。メンタリストDaiGoポジティブチェンジなツイートまとめ


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過去を無駄だったと後悔しないようにしよう。今あなたが後悔をしているということは、あなたはその経験から確かに何かを学んだ証拠だ。つまりその過去はあなたを後悔できるレベルにまで成長させてくれたのだから、全く無駄にはなっていないのだ。後悔するほど何かを学べた過去に無駄なものなんてない。

「あの時こうしておけばよかった」と考えるよりも、「次はこうしてみよう」と考えよう。過去を振り返っていいのは、そこからなにか学びを得る時だけだ。そうやって振り返れば、全ての過去はあなたが前に進み続けるためのパワーになる。さあ、あなたは次は何をしますか?

険しい山道を登らなければ、高い山頂にたどり着かないように、あなたの人生も険しい道を進まなければ望む場所にたどり着くことはできない。簡単に辿り着く場所にあなたの探す答えはないのだ。多くの人と同じように楽をしようとエレベーターに乗ったとしても、山の上には永遠にたどり着かない。

物事の正しさは見方によって変わる。そしてこの見方はその人の気分や状況によって常に変わっていく。だから、絶対的に正しい答えなんてないのだ。だから、迷った時にはあなたの心を満たしてくれる選択をしよう、そしてその後、自分の見方が変わっても、後悔せずにそれを信じ続けることだ。

自分を大したことがない人間だと卑下するのはやめよう。この考えは無意識に努力を避け、自分に甘くなる原因になる。大したことがない人間だから頑張っても仕方ないという甘えが生まれ、何もかもあきらめる人生になってしまう。あなたは大したことない人間ではない、自らそう思わないかぎりは。

いま落ち込んでいる人に管理人からひとこと

この記事を読んでいるということは、いま気持ちが落ち込んでいますよね。落ち込んで、自分はダメだと自己嫌悪に陥り、もう一度気持ちを盛り上げていきたい、そう思っていませんか。無理に気持ちは盛り上げないようにしよう。

落ち込んでいるときに無理に盛り上げようとすると、盛り上げることができなく、さらに自己嫌悪に陥ります。

落ち込んでいるときは、徹底的に落ち込んでください。涙が出るまで、涙が出たら涙が枯れるまで、とことん落ち込んでください。悲しい映画、悲しい曲、悲しいドラマ、色々なものを取り込んで、落ち込みましょう。

気持ちが落ち着き、冷静を取り戻し始めたとき、それからこの記事を読んで、気持ちを盛り上げていきましょう。大丈夫、あなたは甘えてもいいんだよ。

では、引き続きDaiGoのツイートをどうぞ

先人や偉人がうまくいった方法をまねても、期待通りに行かなかったと嘆く必要はない。むしろうまくいかないほうが普通なのだ。まずは先人たちのやり方を基本として身につけてそれを試し、自分なりにアレンジしていくことで成果が出てくる。大切なのは自分なりにアレンジできるまで試し続けることだ。

疲れている時に他人の評価をしないことだ。疲れているときはネガティブかつ感情的になるため、怒りや憎しみ、悲しみなどの負の感情があなたの目を曇らせ、間違った判断と行動をしやすくなってしまう。かけがえのない友人や仕事を失いたくないのなら、疲れているときは他人の評価をしないことだ。

他人からの不当な評価を気にする必要なんてない、むしろ間違った評価をされるのが普通なのだ。どんな天才や偉人も、最初はその素晴らしいアイデアを誰も評価することができなかったように、大多数の人間は他人を正しく評価できる能力を持っていない。だから、あなたはあなた自身の評価を信じるべきだ。

社会的影響力がある人については、その社会活動を評価するために、その人の私人としての行状を知ることは公益にかなうことがあるという判例があるらしいのですが、それは社会的影響力がある法人や個人、つまり出版社や記者にも適用されるべきなのではと思ったりもしました。

なんか不倫報道の件で思ったけど、報道の自由ってその情報を開示することで公益性が得られる場合しか適用されないのではと思うのですがどうなんでしょうそこの所。不倫を推奨するわけじゃないけれどクローンiPhoneを作ってほくそ笑み、それを盗み見て記事にして儲ける邪悪さほどゲスなものはない。

才能とは習得するものだ、神様が与えてくれるものではない。実際に才能に溢れた天才たちは皆ありえないほどの努力をしている。彼らはその努力によって才能を習得したのだ。自分には才能がないと嘆いている人は、自分が何かを習得するための努力をしなかったことを神様のせいにしているにすぎない。

何かを達成するために最も大切なのは、やる気や綿密な計画ではなく「とりあえず着手する」ことだ。何をやる時もそうだが、思いついたその瞬間が最も行動しやすいし、継続しやすい瞬間なのだ。ダラダラと先送りにするほど着手できなくなる。だから思いついたらすぐに手を付ける癖をつけてしまおう。

やりたくないことこそ每日やるようにしよう。とっとと習慣化してしまえば、やりたくはないけれどやらなければいけない事やつらいけれど続けなければいけない事も楽にできるようになる。そしてなるべく早めにやってしまうことだ、始めたばかりのやる気をひとつのことに集中して注ぎ込めば習慣化できる。

自分とは探すものではなく、自ら創り上げるものだ。やりたいことが見つからない、将来の夢が見つからない、自分が見つからないというひとはそもそも探すという考えが間違っていることに気づくべきだ。自分とは知識と経験によって作られるものだ、だからあなたはなろうと思えば何にでもなれるわけだ。

疲れている時に反省したり、自分の人生を振り返るのはやめよう。疲れている時というのは判断力も鈍っているし、怠惰かつ悲観的になり過ぎて、ろくなことを考えないものだ。疲れているならあれこれ考えづにとっとと寝よう。反省するのは十分に回復してからでも遅くない。

できないと言われたことこそ、やり遂げる価値がある。他人にそんなことできるはずがないと言われても凹む必要はない、むしろあなたは喜ぶべきだ。皆にできないと言われたことをやり遂げた時ほど達成感を感じることはないからだ。あなたの夢を否定する人たちは、夢の達成感を増すためのスパイスなのだ。

努力の苦しみは一瞬で終わるが、努力の成果は一生続く。あきらめそうになったとき、もうだめだと思った時、努力する過程で苦しくなった時にはいつもこの言葉を思い出そう。今この瞬間耐えれば、その苦しみはすぐ過ぎ去るが、その一瞬を積み上げることで得たものはあなたの一生の財産となる。

平等を主張する人が全て善人だとは限らない。平等を叫ぶヒトの中には、自分と同じレベルまで周囲のヒトを引きずり降ろそうと考えている人間もいるからだ。平等を叫ぶならまずは自分が成長し高みに到達し、それから下の人達を引き上げて上げるように努力すべきなのだ。

アンフェアな場所ではやりがいを見出すことは難しい。常識あるつまらない大人のふりをして妥協すれば、短期的にはいい思いができるだろう。しかしそのうち思い出すだろう、自分に一生嘘をつき続けるほうがはるかに苦しいということを。だから、自分が納得できるような努力しがいのある場所を探そう。

他人の問題に首を突っ込む暇があるなら、自分の人生における重要な問題に手をつけよう。自分の問題に手を付ける勇気がない人間ほど、自分とは何の関係もない芸能ゴシップなどが大好きで、関係者気取りで批評したがる。そんな自分の現実に向き合う勇気もない、みっともない人間にはならないで欲しい。

悪いことはいつかそのうち、いいことは今すぐやろうとすれば、先延ばしグセがなくなって即行動できる自分になれる。多くの人は、悪いことは今だけだからとすぐに行い、いいことはいつかやればいいと考えてしまう。そこをぐっとこらえて、悪いことを先延ばしする癖をつければ、あなたの人生は充実する。

今年で「どうせ」という言葉を捨てよう。この言葉はすべてのチャンスから目を背ける言葉だからだ。なんだか思うようにうまくいかない時には、本当に問題なのはチャンスがないことではなく、そこら中に転がっているチャンスに気づかないことなのだ。自分の言葉でそれを見失わないように気をつけよう。

もしも迷っているなら、仕事は何をするかよりも、何が得られるかを考えて選んでみよう。そうすれば、たとえ給料が安い下積みからのスタートだったとしても満足度は高くなる。そして、下からのスタートの方がむしろ得られるものが多い事がわかるはずだ。これに気づければお金はあとからついてくる。

本当に油断も隙もない人というのは、自分の強さと同時に弱さ、賢さと同時に愚かさを自覚している。本当にすごい人というのは、弱点がない人ではなく、弱点をしっかりと自覚している人だ。もし弱点が全く無いという人がいたとしたら、それはただ単に弱点に向き合う勇気がないだけだ。

夢を叶えるにはチャンスを待つことも大切だ。そして、待っている時に何をしているかはもっと重要だ。ただ夢を見ながらこうなれたらいいなと妄想にふけっているようでは、いくら待ってもチャンスはモノにできない。しかし、爪を研ぎながら待ち続けることができれば、大抵のことはうまくいく。

すぐに役に立つちょっとしたことより、後々大きな助けになることにあなたの時間を投資しよう。ヒトはどうしても目先のことに集中力と時間を奪われ、短期的な利益ばかりに目を向けてしまう。あなたが今すぐできる最もリターンが確実な投資は、時間をのちのち役立つことに投じることだ。

考えるときはクールに、行動するときはホットになろう。冷静にまとめて1日の判断をしておけば、行動するときはあれこれ考えずにおもいっきり突っ走ることが出来る。クールな頭で今日一日の予定を立てたら、あとはなるべく余計なことを考えずにホットに動いてみよう。充実した1日がすごせるだろう。

今は意味が無いように見えたとしても、後ほどその経験が役に立つことは多いものだ。学生の頃は勉強なんて何の役にも立たないと思っていたとしても、社会に出たらもっと勉強しておけばよかったと思う人が多いのもそうだ。だから、今は無駄なように思えることでも、とりあえず集中するようにしてみよう。

体が勝手に動くようになるまでやらなければ、練習したとはいえない。そうすれば緊張して動けないような状況下でも、本来の力を発揮できる。やる気のあるなしなど、自分の心理状態に左右されずに勝手に体が動くようでなければ、習慣化したとはいえない。そうすれば勝手に努力も続くようになる。

どんなにあなたが頑張ったとしても、成果には運にも大きく左右される。だからひとつひとつの成果を求めてしまうと、自分の努力が報われていないように感じてしまうことがある。そんな時には、成果を求めるよりも、ひとつひとつの行動に納得を求めてみよう。たとえ成果がしばらく出なくとも頑張れる。

他人と戦うより、自分と戦うことを考えよう。他人と自分を比べてしまうと、自分が目指す道に集中できなくなってしまう、だから何かに全力で打ち込んでいる人は他人と自分を比べることがないのだ。自分との戦い方を知れば人生は変えられる。

今までやったことがないことに挑戦するときには、できるかどうか考えるよりも、これからできるようになると考えよう。そう考えれば、今年は新しいことに挑戦するモチベーションが高くなるだけでなく、出来ることがどんどん増えていくことになるだろう。

元旦だからこそ、新しい気持ちで挑戦を始めよう。むしろ元旦にすら新しい挑戦を始められないのなら、今年も去年と同じ変わり映えのない年になってしまうだろう。だから、今からでもなにか新しいことに挑戦してみよう。あと3時間しかない状態でも行動できたことが新しい年のあなたの自信なる。

元旦にはその年の目標につながる行動を全てやってみよう。元旦ぐらいゆっくりしようと考えるよりも、年の始めに自分に強い暗示をかけるように、あなたが本当に今年やりたいと思っていることを少しでもいいから手を付けておこう。これをできるかどうかだけで、新しい年に何ができるかが大きく変わる。

来年は今年と違うことをやろうと考えよう。今年できなかったことを、来年こそはと愚直に目標にする人もいるが、それは来年もうまくいかないことがほとんどだ。むしろ今年とは違う何かに新しくチャレンジする事を考えてみよう、その方が新鮮さからモチベーションが高まるので、達成できる可能性が高まる。

仕事の魅力はしばらくやってみないとわからない、せめて3年は続けてみなければ本当の魅力は見えてこない。3年経っても魅力が感じられないなら見切りをつけることも大切だが、まずは3年間はそれを好きになる努力と続ける努力をしてみよう。これができなければ、魅力ある仕事には出会えないだろう。

人生をかけることが出来るような、自分の大好きな仕事を見つけたいと思うのなら、自分で仕事を作り出すことを考えよう。社会によって提示された選択肢から選んで簡単に見つけられるほど、好きな仕事はそこらに転がっているものではない。自分ならどんな仕事を創り出したいか考えてみよう。

来年の目標を立てるときには、それを達成した時に自分にどんな喜びがえられるのかだけでなく、あなたの大切な人や周囲の人々にどんな喜びを与えられるかを考えてみよう。こうすればあなたの夢はもっと実現しやすくなる、大切な誰かのことを考えれた時にあなたはもっと強くなれるからだ。

何も持っていないということは、望めばなんでも持てるということだ。新しいことを始めようと思うなら、中途ハンパになにか持っているよりも、何も失うものがない状態の人間の方が勝利しやすい。空の両手を嘆く必要はない、これからあなたは何でもつかむことが出来るということなのだから。

異常者になる勇気を持とう。異常とも思えるような行動でも自分にとって大きな意味があるなら、堂々と行うべきだ。最初は後ろ指さされるような行動でも、それで大きな成果が出てしまえば、それが皆の「あたりまえ」になる。周囲に認められるかどうかではなく、自分が納得できるかどうかで行動を決めよう。

周囲の人と逆のことをしてみよう。成功したいと思っても、成功したいと思っているのに、ほとんどの人が成功できないのは、成功しない大多数の人に合わせて行動してしまっているからだ。皆と同じように行動していては、凡庸な結果しか得られない。成功したいなら、他人と違うように考え、行動しよう。

現状維持なんてつまらないことを考えるのはやめよう。変化を恐れて、変わりるづける世界に背を向けて、あなただけの今にしがみついてしまったら、それは現状維持ではなく単なる置いてきぼりになってしまう。大切なのは変化を避けるのではなく、変化し続けることで、自分に自信を持てるようになることだ。

孤独を恐れず、自分を持って強く生きよう。自分を貫けば、孤独になることもあるかもしれない。しかし、人とぶつかり、嫌われ、孤独になることを恐れずに、自分らしさをしっかりと持って生きれば、いつかあなたらしさに魅せられた人がかならず集まってくる。だから、孤独を恐れず自分を貫き続けよう。

学校のテストと違って、あなたの人生には皆と同じ答えは存在しない。そこにあるのは、あなたただけの人生とあなただけの答えだけだ。その答えを見つけるために大切なのは、皆に合わせて生きることではなく、自分に合った生き方を見つけることだ。他人と違う自分らしい答えを恐れないようにしよう。

根拠のない断定に惑わされないようにしよう。どこかで聞いたあいまいな他人の意見を受け売りする人ほど、なぜか断定口調であなたに迫ってくる。こういう人は自分の意見があるように見えて、実は長いものに巻かれているだけのタイプなので、いざというときに頼りにならない。付き合う相手は選ぶことだ。

自分の弱さに向き合って自覚しよう。弱さを認めることができずに、ちっぽけなプライドに固執すると、誰にも助けてもらえなくなってしまう。自分の弱さを認めて努力し、その過程でかけがえのない仲間と出会って強くなっていく。強くなりたいと思うなら、まずは自分の弱さを認めよう。

明日がどうなるかなんて誰にもわからないのだから、そんなことを心配するよりも、自分が明日どうありたいかを考えて今日を生きよう。未来へ繋がる今日の目標を完全に達成した時、寝る前にどれだけの満足感と自分への誇りを持てるかを考えれば、挫けそうになっても踏みとどまることが出来るだろう。

楽な道より、楽しい道を選ぼう。そもそも人生に楽な道はなどなく、あなたが楽しめる道とそうでない道があるだけだ。どの道を通ったとしても、結局は苦労したり、逆境をを乗り越える必要が必ず出てくる。どうせ苦労することになるのだから、つまらない道を選ぶのではなく、自分が楽しめる道を選ぼう。

先が読めてしまう映画や小説がつまらないのと同じように、言われたことしかできない人間や常識の範囲内でしか行動できない人間とは、一緒に仕事をしても、友人として付き合っても、あなたが得られるものは特にない。常に自分の予測の範疇を超える友人や仕事を選ぼう、あなたの可能性を広げるために。

空気を読むということは何も考えずに周囲に同調することではない。空気を読むというのは状況を適切に把握して最も最善の選択肢を「自分で考えて」選ぶことで、思考停止の右に習えはただ単に「周囲に流されている」だけである。空気という言葉を多用する人にあなたの才能を潰されないよう注意しよう。

短所に目をつむり、長所に目を向けて伸ばすことが人を育てる最良の方法だ。これは他人に対してだけではなく、あなた自身に対しても行うべきだ。自分の短所にいちいち落ち込んでいては人生はつまらなくなってしまう、自分の長所に目を向けて伸ばし、自分を大切にすればもっと自分が好きになれるはずだ。

社内いじめをする人間は仕事をしない上に士気を下げているので、仕事をしない人間以上に存在価値がない。他人に迷惑かけていない分、ニートの方が100倍マシである。そういう人間を見返すためにも、日々学び、知識を蓄えていこう。そうすればいつか足を引っ張られた時に蹴飛ばしてやれる日が来る。

不正を防ぐ最良の方法は、制度やルールをシンプルにすることだ。制度を複雑にして、民衆にわからないように煙に巻くことで、制度を作った一部の人間が得する制度はとっととやめるべき。手間を増やす政策は国民の時間を、国民の命を無駄に削るだけだ。

誰よりも先にすれば、努力の価値は最高に高まる。学生時代に遊びに使うお金をすべて本に使ったから今の自分がある。学生らしい遊びはほとんどしなかったけれど、その時の数年間のおかげで自由な仕事と人生を得ることができた。皆がやっていないなら、今からでも遅くない、誰よりも先に始めてしまおう。

なんでもない日を大切に過ごした人が最後には勝利する。付け焼刃的に本番をやり過ごしたとしても、每日を積み重ねた人が出す安定した成果には決して勝つことができない。だから、本当に大切にすべきなのは本番前ではなくて、なにもない日常をどう過ごすかなのだ。さて今日あなたはどう過ごしましたか?

決断をするときには、結果をあれこれ考えるよりも、自分が納得できるかを考えて決断しよう。未来を読むことは誰にもできないのだから、どうなるかわからない結果を考えても、あなたが満足できる答えは出ない。むしろ大切なのは今この瞬間、その決断にあなたが納得できるかどうかだ。

変わり者であることを誇りに思うことだ。他人と違うことで悩むこともあるだろうけれど、変わっている部分を伸ばして突き抜ければ、あなたは唯一無二の存在になれる。疎まれる変わり者は貫き続ければいつか皆が求めてやまない存在になるのだと信じよう。自分を殺して普通の人になろうなんて考えないこと。

自分がいる環境を変えたいと思うなら、その環境をどのようにして楽しむかを考えよう。楽しむ方法を考えることで初めて学びが得られる。つらく苦しい環境だからといって、そこから何も学びが得られないわけではない、むしろ人生を大きく変えた人たちはそんな逆境から多くを学んでいるのだから。

お金がないから本が買えないという人がいるが、ないならなおさら本を読んで勉強するべきだと思う。そもそもお金がなくとも公共図書館でいくらでも本が借りれるので、こういう人はお金がないことをただ単に勉強しない理由にしているに過ぎない。自分への言い訳を抑えることが成功への近道なのだ。

失敗を引きずってしまいそうになったら、どうすればその失敗を笑い話に変えられるかを考えよう。どうすれば笑えるかを考えることで、失敗を受け入れることができるようになる。そして、ヒトは失敗を受け入れることではじめて、そこから素直に学びを得ることができる。ユーモアは学びの一番の親友なのだ。

年齢を重ねることをポジティブに考えよう。歳を取ることをポジティブに考えると、寿命は平均で7.6年ものびることがわかっている。健康に気を使って食事や酒・タバコなどを節制しても、寿命は4年未満しかのびないことを考えると、メンタルの持ちようがいかに人の健康と人生を左右するかがわかる。

年を取るのはいいことだ。年を取れば取るほど、経験と知識が深まり、あなたの人生は可能性で満ち溢れていく。行動力がなくなったと嘆く人もいるが、それただ単に頭でっかちになってしまって失敗した時の恐怖が足を止めているだけにすぎない。恥をかくことを恐れなければ行動力はむしろ増える。

職業は自分の直感を信じて決めよう。運がいい人は就職や転職などのキャリア選択において、運の悪い人に比べて約20%も直感に頼った決断をする。結局のところ、自分の直感をどこまでも信じることが出来た人が成功を掴み取るのだ。他人に何を言われても気にしないことだ、あなたの人生はあなたが決める。

競争する目的はチキンレースのように相手より上を目指すことではなく、競争する過程で自分にしかない能力や才能を見つけることだ。学校などでよく競争をなくすことを掲げている場合があるけれど、単なる傷の舐め合いと見せかけの平等主義になってしまっては自分の才能を見つけることは難しい。

他人に多くを望むと自分が損をすることになる。自分のことは棚に上げて、他人に多くを望み過ぎるから人間関係に疲れるのだ。過剰な期待をしないで、自分の望む6割ぐらいを満たしてくれるなら、それはもはや貴重な人材だと考えよう。最初は6割だったとしても今後成長する可能性だってあるのだから。

上に立つ者の仕事とは誰が信頼できるかを見抜き、信じて任せることだ。一度信じて任せたにも関わらず、あれこれ口を出したり、いちいち自分の承認を求めたりするようでは自分の観察・判断能力のなさを露呈している。口を出し続けるから部下も育たない。こういう職場なら早々見切りをつけることも重要だ。

あれはだめ、これはだめと、自分の性格のダメなところばかりに目を向けて、それを必死に治そうとすればおもしろみのない人間が出来上がる。大切なのは自分の長所をのばすことだ。山や谷があるから風景は美しいように、性格も多少の弱点がある中で、抜きん出たものがあるから魅力的に見えるのだ。

人間関係に不満があるなら、ひたすら努力して突き抜けて、全てを置いてきぼりにしてやろう。そしてあなただけが今とは違う、もっとすばらしい世界に行けばいい。ほとんどの人は自分を大きく変える努力をせずに、同じ場所に何年もとどまる。でもあなたは違う、努力をする強い動機があるのだから。

批判や中傷には鈍感に、希望と可能性には敏感になろう。下を見ればアスファルトでも、上を見れば青空が広がっていることがあるように、どこに目を向けるかで景色は変わる。人生の良し悪しは何を持っているかではなく、何に目を向けているかによって決まるのだ。今日はあなたの望むものに目を向けよう。

文句があるならやめればいい、不満があるなら自分でやればいい、権利は当然のごとく与えられるものではなく、戦って勝ち取るものなのだ。権利の平等性を歌っている法律があっても、実際に平等なのは、自分の行動を選ぶ事ができるということだけだ。まやかしの権利にしがみついて行動しないのは愚か者だ。

ストレスが体に悪いのではなく、ストレスが体に悪いと思うことが体に悪影響をもたらすことがわかっている。ストレスが成長につながるも思えばむしろ健康になる。メディアによるストレスが体に悪いという偏った報道はむしろストレスによる被害を助長している。正しい知識で皆が幸せになる報道をすべき。

言いづらいことほど、伝えるときにはストレートに言うように心がけよう。嫌われるかもしれないという不安があるから、言うべきことがあるのに言えないという人がいるが、それは相手を気遣っているのではなく、信用していないということだ。本当に信用できる人はあなたの率直な意見を受け止めてくれる。

とりあえずやってみよう。うまくいかなかったとしても、あなたの行動の先に待っているのは失敗ではなく学びである。その学びを積み重ねていくことが、成功への一番の近道なのだ。そう考えれば失敗は怖くないし、むしろ失敗するほど次への期待感が高まっていく。これが失敗しても行動し続けるコツだ。

言い訳せずに勉強しよう。二宮尊徳は農民に学問は不要だと火を使うことを禁じられたが、農業をしながら自分で菜種を育てて油を取り、その灯で学んで名を残した。こんな厳しい状況でも学ぶことで人生を大きく変えた人がいるのだ。そう考えると、自分はどんなに恵まれた環境にいるのかと思えてくるはずだ。

前向きに考えることだ、後ろ向きになって歩けば誰でもつまずきやすくなる、人生もこれと同じだ。だから、うまくいかないと思う時ほど前向きになろう。うまくいかない時、後ろ向きになってしまうと余計に失敗しやすくなってしまう。逆境の中でも前向きになれる力があれば、失敗は怖くない。

羨ましいと思う気持ちを醜い嫉妬に変えないように気をつけよう。嫉妬心の強い人ほど、常に自分と他人を比較しているので、自分より格下の人間とつるむことで安心を求める。これではいつになっても成長しないどころか、周囲の成長に取り残されて惨めなことになるだろう。羨む気持ちは向上心に変えよう。

10人のヒトがいれば、2人には嫌われ、2人には好かれ、残り6人はどちらでもない人になる。大切なのはあなたが好かれる人を探して、その人と付き合うことだ。嫌われる人ばかりに気を取られて、人生の時間を無駄にしないように気をつけよう。あなたを本当に好いてくれる人に目を向けよう。

会社への文句を言う暇があれば、どうやって会社を利用するかを考えよう。会社の名刺を使って人脈を作ったり、普通ではできない体験をしたり、特殊なスキルを身に着けたりしよう。仕事への対価の80%は経験と学びによって得られる、対価が給料だけだと思う人はかなりの損をしている。

短所は克服しようとするより、活かす事を考えよう。短所や長所は、状況によって逆転することが多い。例えば「協調性」というのは、伝統的な日本企業では役に立つかもしれないが、外資やベンチャーでは「協調性がない=独自性」の方が重視されるかもしれない。あなたの性格をどこで活かせるか考えよう。

性格は簡単には変えられないが、行動は変えることができる。本を読み、経験を積んで知識を手に入れれば、行動は簡単に変えられるのだ。そしてその行動を継続して初めて、性格まで変わった自分に気がつく。自分の性格を嘆くのではなく、行動を反省するようにしよう。

失敗を恐れず行動し、逆境とピンチを楽しみ、周りの目を気にしないようにしよう。これができるようになれば、あなたが成功するのはもう時間の問題だ。あなたの行動を邪魔する全てを無視して突き進もう、突き抜けて成功してしまえば、あなたへの全ての軽蔑の眼差しは、心地よい羨望の眼差しに変わる。

自分に合う人よりも、この人になら合わせてもいいと思える人を見つけよう。友人関係でも恋愛でも、本当に充実した人間関係というのは、自分が相手に合わせてでも付き合いたいと思える人としか築けない。自分が全く歩み寄らずに、ただ自分に無条件に合う人を探してもそんな人は存在しないのだから。

あなたにとって本当に大切なのは、皆の意見を聞くことではない。誰の意見を聞いて、誰の意見を聞かないかを決めることだ。ただ皆の意見を聞いていちいち鵜呑みにしたり気にしたりしていては、いつも流されて傷つくばかりで、あなたがあなたでなくなってしまう。誰の意見を聞くべきなのかを吟味しよう。

自分を卑下するのをやめよう。すぐに自分を相手より下に見せることで、その場をしのいだり、対立を避けようとする人がいるが、これは敗者の行動だ。そうやって自分を卑下して、下ばかりむいていると、そのうち上を向くことも前を向くこともできなくなってしまう。卑下したことで失うものを考えてみよう。

気持ちを伝えるなら言葉よりも行動で気持ちを示そう。口下手なのになぜか魅力的な人というのは、他人が喋っている間に黙々と行動していることが多い。相手がくしゃみをしたら、大丈夫?と聞くのではなく、黙ってティッシュを差し出すようなタイプだ。行動で気持ちを伝えるようにしてみよう。

手に入らないのは本気で求めていないからだ。求めるというのは望むことではなく、欲しいものに実際に手を伸ばすことだ。何かを欲しいと思っても、実際には手を伸ばすことすらしない人のいかに多いことか。あなたがもっと本気で求めればきっとそれは手に入る、あなたの本気はそんなものではないはずだ。

乗馬している時に緊張して体が固くなると落馬しやすくなるように、柔軟な思考ができない人はその頑固さで身を滅ぼすことになる。だから、あなたも不安と緊張の中に生きるのはやめて、リラックスして人生を楽しもう。そうすれば今までうまく行かなかったことがうまく回りだすだろう。

他人の態度はあなたの態度を写す鏡だ。だから、周囲の人に変わってもらいたいなら、まずはあなたが変わる必要がある。ただ周りが変わることを望んで待っているのは、鏡の前に立っていっさい自分が動かずに、鏡の中の自分に動いて欲しいと願っているようなものだ。

文句を言うけれど、特に行動をせずに、結局は惰性で受け入れてしまうなら、最初から甘んじて受け入れている人と変わらない。むしろ周囲にネガティブな言葉を撒き散らさないという点では、甘んじて受け入れている人のほうがマシかもしれない。不満があるなら文句をいう暇を惜しんで今すぐ行動するべきだ。

自分の意志をしっかりと持って意思決定をしよう。ほとんどの人は期限ギリギリになるまで決定を先延ばしにして、時間切れを理由にしかたなく決断をする。それは意思決定ではなく、惰性による単なる時間切れだ。こういう人は人生でも時間切れになるまで行動できなくなってしまう。

もっと勉強しておけばよかった、というのは怠け者のいいわけだ。そう思うなら今すぐ勉強すればいい。現在に対する不満を過去の自分の行動のせいにすることで、目の前の問題や努力から逃げているだけだ。何かを始めるのに遅いことなどない、こうしておけばよかったと思うなら今すぐはじめよう。

同じやり方にこだわると、問題は解決されず堂々巡りになってしまう。勇気を出して、いままでのやり方を一度捨ててみよう。一貫性を持つことも大切だが、何度も同じ問題にぶつかったり、いつになってもそれが解決されないなら、それはこだわりを捨てる勇気が必要だということだ。

耐えなければならないのは今この瞬間だけと考えよう。過去と未来はあなたがそれについて考えなければ、存在することはないのだ。過去や未来にまで思いを巡らし、背負う重荷を自分から増やすのはやめにしよう。そうすればあなたはもっと身軽にいろいろなことに挑戦し、今この瞬間を楽しめるようになる。

今あることを新しい視点で捉えてみよう。これが出来るようになれば、苦しかったことに意義を見出せるようになるので、あなたの見ている世界が変わる。結局、人生を大きく変えることができた人というのは、今までとは違う新しい視点で自分の人生を捉えた人たちなのだ。

誕生日は、自分が自分だけのために生まれてきたのではなく、多くの人のために生まれてきたことを心に刻む日だ。たくさんのお祝いのメッセージを見るたびにそのことを噛みしめる。歳を重ねるごとに、より多くの人のために、より多くの知識を求めていく、それが僕の生きる意味です。

優柔不断はあらゆる不道徳の中でも最悪のものだ。迷えば迷うほど、人間の決断力と判断力は消費され、最適な決断ができなくなってゆく。だから、優柔不断になるほど、自ら最悪の選択をしやすくなってしまうのだ。一度きりしかない人生を悔いなく生きたいのなら、優柔不断な自分を追いだそう。

あきらめは、盲目的な思い込みにつながる。あきらめることで、自分のネガティブな思い込みを勝手に信じこんでいる人が多すぎる。どうせ自分はなにをやってもだめだと考えて、積極的に行動しなくなると当然何も成果が出ないので、自分は何もできないという思い込みが強化されてしまうのだ。

どんな賢い人でも、未来に何が起こるかなんてわからない。未来に起こることは全て予想外のことなのだ。賢い人がまるで未来をわかっていたかのような行動が取れるのは、あらゆる可能性を考えてコツコツと準備しているからだ。何が起こるかわからない未来をつかむ唯一の方法は日々の鍛錬しかない。

有名人や著名人と親しくしているということを、ことさらに強調する「普通の人」に注意しよう。こういう人は自分が輝いていないことを補うために、ブランド品を身にまとうように大して親しくもない著名人の名前を出して、自分を重要人物に見せたがる。このような普通以下の人に騙されてはいけない。

どうすれば自転車に乗れるかを考えるよりも、転んでもいいからとりあえず乗ってみるほうが早く自転車に乗れるようになるように、大抵のことはとりあえずやってみることが一番の近道であることが多い。転ぶのを恐れれ先延ばしにするのではなく、転びながら慣れて乗りこなせるように心がけよう。

断る力が良い付き合いをあなたにもたらす。誰かれ構わず誘われるままに飲み会やお付き合いをする人は、人付き合いがいいのではなく、ただ単に断る力がないだけなのだ。本当に人付き合いが上手い人は、どうでもいい人との付き合いを断り、その時間を本当に付き合うべき人のために使う。

不遇な人生を歩んできたのではなく、他人が経験できないことを経験したと考えよう、そうすればその経験はあなたにとってハンデではなく個性になる。自分の不遇や不幸を嘆く暇を惜しんで、それを受け入れて必死に努力し、個性へと転換した人たちは実際に大きな成功をつかんでいる。

他人の関心を引く一番の方法は、他人に関心を寄せることだ。他人の悩みを聞かない人間は、自分の悩みも効いてもらえない。顧客に感心を寄せない人間は、商品に興味を持ってもらえず何も売ることができない。何かに感心を持ってもらいたいならまず、あなたが相手に関心を持つことからはじめよう。

特別な人間になることは難しいが、普通な人間になることは容易だがつらいものだ。というのも自分の個性を殺して、自分を型にはめ込み、社会に適応させなければいけないからだ。困難だが心より楽しめる人生を選ぶか、容易だがつらさに耐える人生を選ぶかはあなた次第だ。

社会常識を気にして平均的な人間になるのではなく、自分らしさをどんどん伸ばして個性的な人間になろう。本当に必要とされるのは個性的な人間だ。平均的な人間になってしまえば、あなたは社会からいわゆる「取り替え可能な部品」と同じ扱いをされてしまう。誰に何と言われようとあなたらしく生きよう。

空の容器ほど叩けば大きな音がするように、頭のなかが空っぽで中身のない人間ほどうるさく瑣末なことを騒ぎ立てる。どうでもいいことを延々と騒ぎ立てる人間があなたの近くにいたら、その人とはあまりかかわらないほうがいいかもしれない。

宗教のために命を捧げるのは難しいが、愛する人のために命を捧げるのは容易い。非道なテロ→誤爆を含む正義の報復攻撃→愛する人を失った悲しみ→報復のための非道な(当人にとっては正義の)テロ→無限ループ、という連鎖が止まらない。人々の悲しみと憎しみはどこに向かうんだろうか。

正直者は話すべきことがあるから口を開き、嘘つきは話さずにいられないから口を開く。相手の話を聞くときにはこのことを頭に入れておこう、騙されたり裏切られることが少なくなるはずだ。逆にあなたがどうしても嘘をつかなければいけない時には注意しよう、嘘をつくには沈黙に耐える力が必要なのだ。

欠点を見せない人は、完璧な人なのではなく、ただ単にあなたに心を許していないだけだ。こういう相手を信じ過ぎると必ず後悔することになるだろう。本当に素直な正直者なら、自分の欠点を包み隠さず見せるものだ、誰にも欠点を見せようとしない人間は相当な嘘つきの可能性が高い。

心配性なのは決して悪いことではないが、事前の準備や行動が伴わない心配性はかなり悪質だ。心配するだけで何もしない心配性は、ただ怠けているだけだ。心配するのは脳があなたに危険を回避するための備えをさせようとしているわけで、行動さえ伴えば危険を避けるチャンスだと考えよう。

神経質であることは悪いことではない、その証拠に歴史に残る名作やiPhoneのように世界的にヒットした商品はたいていはちょっとおかしくも見える神経質な人間が創りだしたものだ。神経質な分、他の人が思いつかないようなちょっと変わった視点から世界を見ている、彼らの意見に耳を傾けてみよう。

飽きっぽいのは切り替えが早い証拠だと考えよう。一度成功したものにとらわれることなく、次々と新しい挑戦をしていけるということだ。飽きっぽいから成功しないと考えるのではなく、飽きっぽいからこそスピーディーに事を運べば、次々に成功できるということだ。

小物ほど瑣末なことにこだわる。そして、最も重要な本質についてはあまりにずさんなことが多い。というのも、本質に切り込むのは勇気がある行為だからだ。だからあなたも瑣末なことに気を取られず、勇気を持って本質に目を向けよう。そして瑣末なことばかり指摘する勇気のない人は華麗にスルーしよう。

すべてを失うとすべてが新鮮に見える。何かを失ったと考えるのではなく、なにか新しい物を新鮮な気持ちで受け入れることができる空間が、あなたの心にできたと考えよう。そうすれば、失うことは怖くないし、失うということが新しい何かを手に入れるということと同じだということがわかるだろう。

他人を裁くのをやめよう、自分が裁かれたくないのであれば。世の中では、他人の失態を見た時に、それを槍玉に挙げて批判することが多いが、そういった時に一番賢い行動は、自分は同じような過ちを犯していないかと省みることだ。賢い人は他人の失敗すら自分の経験にしていくから手強いのだ。

ほとんどの成功は才能によって決まるのではなく、選択によって決まる。勇気を持って選択をした人間が輝かしい成功を掴む一方で、選択できなかった人間は「あの人には才能があって、自分にはないから」という言葉を使って現実逃避を続ける。前に進むために、才能という言葉で逃げるのはもうやめにしよう。

自分に素直になろう。独りが楽だからと言いながらも、本当は独りで生きたいのではなく、拒絶されたり傷つくのが怖くて、怯えて一人でいるだけなのだ。そういう意味では、独りで生きてくという選択はとても弱い選択なのかもしれない。

今日の苦しみを耐えるによって、未来の楽しみを積み立ているのだと考えよう。最新の心理学では、ストレスが体に悪いと思うと死亡率が上がるが、ストレスが自分を成長させると考えると免疫力が向上することがわかっている。ストレスを力に変えて、着実に進んでいこう。

自分の過去の選択を人のせいにするのはやめよう。会社も人間関係も全てはあなたが選んだことだ。学歴がないからいい会社に入れなかったというのも単に勉強するという選択をしなかっただけなのだ、それは自分の責任だ。あなたにその気があるなら今からでも遅くない、自分の望むものを選択しよう。

うまくいったときも、そうでなかったときもその結果よりも、なぜそうなったのかという原因に注目しよう。原因や過程に注目できれば、二度と同じ失敗は起きないし、今回以上の成功を手にすることが出来る。そして、闇雲に結果を追い求めることがなくなるので、モチベーションも維持しやすくなる。

さもしい満足感や優越感を得るために、努力して成功した人をこき下ろそうとするのはやめよう。そんなことをしても、自分が成長できるわけではないし、一円にもならない。大切なのは、成功を羨み妬んで粗探しをするのではなく、その成功から自分に役立てるものを見つけることだ。妬む人は成功しない。

ヒトは意味のある批判よりも、意味のない褒め言葉を鵜呑みにしやすい。だからホメられた時には少し考えてみよう、その言葉にどれだけ意味があるのかを。そして単なる中傷ではなく、図星を突いたぐさっとくるような意味のある批判を受けた時には、ちゃんと受け止めよう。これが前に進むためのコツだ。

大切な友人や恋人といる時に、愚痴をこぼすのはやめよう。せっかくの人生で最も楽しい時間を無駄にすることになってしまう。愚痴を言いたくなったら紙に書こう、人に話すよりもこの方が問題が解決し、ストレス解消になることがわかっている。大好きな人といる時には、楽しい話をしよう。

不当な批判は羨望と評価の裏返しにすぎない。あなたに何の落ち度もない場合や、明らかにやるべきことをしていない無能な集団や立場が上の人間から不当な評価を受けた場合には、あなたが有能である証拠だ。こんな時は転職してしまえばいい、有能な人はあなたを必ず評価するから、いい会社に入れるだろう。

嫌いな人や憎い人のことを考えて、あなたの貴重な時間をムダにするのはやめよう。そんな相手のためにあなたの時間を1分1秒たりとも使ってやる必要はない。もしどうしてもそんなくだらない相手のことを考えてしまいそうになった時には、あなたにとって本当に価値がある活動をするクセをつけよう。

怒れない人は自己主張ができないだけの勇気がない愚か者だが、あえて怒らない選択ができる人は賢い。こういう人は怒らないという選択がどんな利益をもたらすかをよく知っているので、本当に怒らなくてはいけないところでは怒るが、一時の感情に振り回されて安易な行動を取ることは決してないからだ。

遺伝子レベルで考えれば、あなたがあなたとして生まれる確率は300兆分の1だ。あなたはこの世にいるだけで貴重な存在なのだ。せっかくなら、300兆分の1の個性を活かした仕事につき、趣味を楽しみ、自分に合う友達と付き合い、徹底的に自分らしく生きよう。世間の目を気にする必要など全くない。

自分の人生を生きよう。仕事でもプライベートでも、何となく日々を過ごすのではなく、自分で意味を持って選択をし、自分の選択したことを全力で楽しもう。それが生きるということだ。なんとなく他人に流されて日々を過ごすような「ただ死んでいないだけ」の人生なんてつまらない。自己選択こそが人生だ。

真実があなたにあるなら、誰に何を言われても気にしないことだ。真実は批判されたくらいで揺らぐものではなく、消して変わることがないから真実なのだ。だからあなたに真実があるなら、どうぞ批判してくださいと自信を持った態度をとっていればいい。

何でもかんでも神様のせいにするのはやめよう。全ては神の意志ではなくあなたの選択と物理法則によって決まっている。物理法則は変えることができないので、運命を変えたいと思うなら自分の選択を変えるしかない。あなたの選択は「神の意志」よりも遥かに強力な力を持っていることを自覚しよう。

満ち足りた人は、どんなに忙しくても余裕を持って落ち着いているが、欠けている人は、プライベートの時間でさえ慌ただしく余裕がない。本当に能力があり充実している人は、驚くほど忙しかったとしても、余裕があり慌ただしさがない。そういうふうに仕事ができるようになろう。

自分にとっての真理を見つけよう。万有引力の法則のように、真理は信じようとしまいと常にそこにあるものだ、評価されなければ存在しないものや、時代によって変わってしまうものは真理ではない、そういうものを信じると自分が揺らいでしまう。自分が信じているものが真理かどうか一度考えてみよう。

まだ見ぬ明日に怯えて、今を後悔するのはやめよう。どうなるかわからないことを思い悩み、今しかできないことをおそろかにして後悔する人生なんて悲しすぎる。明日は明日になってからどうにかすればいい、本当にあなたがどうにかしなくていはいけないのは今この瞬間なのだ。明日ではない。

成長はいつも限界のちょっと先にある。無理し過ぎることはよくないが、あなたが成長を求めるなら、少しだけ無理をすることが大切だ。每日、自分の限界を少しだけ越えていくことで、あなたはもっと成長し、昨日よりも自分を好きにになれるはずだ。

僕たちは、怖いからこそ前に進むしかない。立ち止まっていても恐怖は消えない、行動しなければいつか恐怖に押しつぶされて、無力さを受け入れることになってしまう。そうなればぬけ出すのは至難の業だ。だから恐怖に押し潰されないように、前に進もう。大丈夫、怖いのはあなただけではないのだから。

0%でないなら、100%と同じだと考えよう。先の分からない人生に純粋な確率は存在しない、つまり、あなたの人生における確率はあなたの行動次第でいくらでも変えることができる。大人のふりをして現実を受け入れて、挑戦から逃げるようなことはやめて、自分の確率を高めるように努力しよう。

完成されてしまった人間よりも、向上心を持って壁にぶつかっている人のほうが輝いている。見えない壁の向こう側に何があるのか、ワクワクしながらそれを乗り越えようと努力している姿は何よりも美しい。壁がなく先が全て見えている人生なんて何の面白みもない。壁にぶつかるあなたの人生を楽しもう。

知識や技術は習えばいくらでも身につけることができるが、好奇心は習うことができない。しかし、好奇心が強い人間が最後にかならず勝つ、好奇心のある人は、誰よりもひたむきにまっすぐに自分の好奇心の対象に夢中になり、没頭するからだ。結果はいくらでもついてくる。成功したいなら好奇心を育てよう。

強さと技術は違うものだ。自分の地位が上がったり、特殊な技術を身に着けたからといって、自分が強くなったわけではない。むしろその過程でどんな苦しみに耐えぬいたかであなたの強さが決まる。同じ技術を持っていても圧倒的な差ができるのは、耐えぬいたことによって鍛えられた心の強さが原因なのだ。

運が悪い人は幸運を待っているが、運のいい人は運を迎えに行く。さらに、運が悪い人ほど占いや神頼み、開運ブレスレットなどの根拠のないものに頼る傾向があることがわかっている。結局のところ、運がいい人ほど、自分の人生を運任せにしない努力をしているわけです。

一番恐ろしいのは恐怖ではなく、苛立ちだ。恐怖はあなたに十分な準備を促し、危険を防ぐ手助けをしてくれるが、苛立ちはあなたの冷静な判断能力を奪い、取り返しのつかない失敗へと向かわせてしまう。頭に血が上りイライラした時には、すぐに行動せずに考えよう。苛立ちがあなたに何をもたらすのかを。

リスクを恐れて行動しないのは死んでいるのと変わらない。神は生きるためにヒトにリスクを感じたときの恐怖と、それに挑む勇気を与えてくれた。リスクへの恐怖はあなたが挑戦し、何かを勝ち取るための準備をするために必要なのだ。その恐怖を行動する勇気に変えて前に進もう。それが生きるということだ。

不運を笑い飛ばそう。不運を幸運に変えたいなら、その不運を笑いに変えてしまうのが手っ取り早い方法だ。運の悪い人ほど自分の不運を延々と他人に話し、周囲に不幸を撒き散らすことになる。不運を笑いに変えて皆を楽しませよう、そうすればきっと彼らはあなたに新たな幸運をもたらしてくれるだろう。

自分にはどこにも居場所がないと思うなら、自分ではなく誰かのための居場所を作ってあげよう。あなたを慕ってくれる人、あなたが大切にしたいと思える仲間がいるところがあなたの居場所になる、だから、彼らのための居場所を作ってあげよう。誰かの居場所を作れば、あなたの居場所がそこに生まれるのだ。

難しことが価値があるとは限らないし、難しくしても価値が上がるわけではない。本当に有能な人は。難しいことを簡単に説明してその価値を高める。何かにつけて難解な言葉を利用したり、意味もよくわからずに横文字の専門用語もどきを、説明もなしで使う人は有能に見られたいだけの愚か者なだけだ。

何もせずに得られる宝は所詮、宝ではない。誰にも見られなかったとしても、その陰に見えない努力があるから宝になるのだ。誰からも認められなかったとしても、見えない努力が込められているのならば、それはあなたにとってかけがえのない宝になる。努力が必ず報われるというのはそういうことだ。

ヒトは自分が信じたい情報を真実だと考える。もしかするとあなたも、この罠にハマっているかもしれない。何かをこれは正しい事実だと思った時には、一瞬考えてみよう。それは本当に事実なのか、ただ単にあなたにとって都合がよく、信じたいと思っているだけなのかを。

人生は障害を乗り越えるゲームだと考えよう。障害の先には喜びがあり、乗り越えた時の誇らしさと達成感を考えれば、前に進み続けることができるはずだ。何の障害もない代わりに、何のおもしろみも達成感もない人生なんて、あなたは望むだろうか。障害の先の楽しみを想像して挑戦し続けよう。

憎い相手への最大の復讐は、あなたが成功することだ。憎い相手にやり返しても無意味だし、勝ったとしても何も得るものはない。だから、あなたはその怒りを利用して、相手が嫉妬するくらいに成功してしまえばいい。もちろん成功したころにはそんな相手はどうでもいい人間になっているだろうが。

疑って後悔するより、信じて後悔しよう。人は自分の行動から学んでいくので、疑うことからは「誰を疑うか」を学び、信じることからは「誰を信じるか」を学ぶ。人生において大切なのは誰を疑うかではなく、誰を信じるかだ。信じるべき人を見つけて充実した人生を送りたいなら、信じて後悔する道を選ぼう

勝ち負けにこだわるよりも、自分の力を100%発揮することにこだわろう。勝ち負けを求め過ぎると、常に他人と自分を比べる癖がついてしまい、自分の真の価値がわからなくなってしまう。世間に流されずに、やりたいことを楽しくやりたいなら、自分の能力がどのくらい発揮されているかを意識しよう。

物事をもっとシンプルに考えよう。忙しい割になかなか成果が得られない人は、物事を複雑にしていることが多い。無意識に重要な事をしようとしているという感覚を得たいがために、問題を自分から複雑にしている可能性がある。本当に能力のある人は複雑なことをするのではなく、何でもシンプルにこなす。

今週は、何をやるべきかではなく、何に集中すべきかを考えて行動してみよう。細かいことを1つ1つチェックするよりも、結果を左右する1つのことに集中するようにしよう。うまくいかないのはあなたの能力がないからではなく、あなたの能力が分散してしまっていることが原因なのだから。

誰かが幸せにしてくれるのを待つのはやめよう。自分の人生で何がほしいのか何が幸せなのかを考えず、他人から与えられるのを待つ人生なんてギャンブルと変わらない。欲しいものがあるなら、欲しい生活があるなら、自分で努力して確実に手に入れよう。一度しかない人生をギャンブルにしないために。

読んだ本の内容を記憶に残したいなら、ユニークな意見を持って読むことだ。人の話をただひたすら聞いていても飽きるように、著者の主張をただただ追っていくと飽きて集中力が切れてくる。そんな時は読書しながら自分の意見やアイデアをメモしたりしながら読むと記憶に残る上に飽きずに最後まで読める。

ただ幸せを求めても、幸せになることはできない。幸せは充実した活動から得られる副産物だからだ。仕事でもプライベートでも、自分の人生を充実させようとひたむきに努力している人は自動的に幸せになれる。だから幸せになりたいならまず日々の生活を充実させることを考えよう。

不安とはあなたが持っているものと欲しいものの差のことだ。非現実的な理想を掲げたり、無理に背伸びしようとすると、どうしようもなく不安になるのはそのためだ。不安が大きくなるほどヒトは前に進めなくなる、着実に前に進むためには、適度な不安を感じるぐらいの小さな目標を設定しよう。

自己コントロール能力の高い友人を持とう。ヒトは誰かが誘惑に負けているのを見ると、自分自身も誘惑に負けやすくなってしまう。サボり癖、ギャンブル癖、やけ食い、やけ酒、三日坊主など、自己コントロール能力の低さはあなたにも感染してしまう。だから、自己コントロール能力の高い友人と付きあおう。

闇雲に人脈を求めても無駄だ。結局人というのは同じレベルの人としか付き合うことがないので、実力者や著名人とお近づきになりたいなら、自分もそれだけの実力や魅力を身につけなければ物理的に近づけたとしても、深い仲になることはありえない。人脈とは自分を高める過程で自然と広がってゆくものだ。

Twitterでは賛否両論があるような発言だったり、物議をかもしそうな言葉には反応が倍増する。特定の個人に向けて書かれたメッセージではなくても、心当たりのある人にはまるで自分のことを言われているように感じるからだ。ビジネスでこの技術を応用できるといかに強いかは想像に難くないだろう。

結婚できない人には、自分を磨きもせずに高スペックな相手を求めている人が多い、自分に欠けている分だけ相手に求めているわけです。こういう人は自分を客観視することもできないので、結婚できない理由は出会いがないからだと思っている。足りないのは出会いではなく自分を磨く努力だとも気づかずに。

完全に客観的な判断は存在しない、あなたが下す判断も他人が下す判断も、つまるところは感情による判断だ。だから誰かを説得しようと思った時には、数値やデータだけでなく、あなたの感情や具体的なストーリーを添えるようにしよう。なかなか自分の話がつたらわない人は、この部分が欠けている事が多い。

一番あなたが輝いているのは、成功を手に入れた時ではなく、目標に向かって突き進み、何かに取り組んでいる時だ。目標にたどり着く過程こそだ、人生で最も充実感と満足感を与えてくれる。成功した人たちをうらやむ必要はない、本当に輝いているのは彼らではなく、前に進んでいるあなたの方だ。

どうせなら有意義な苦しみを選ぼう。誰でも必ず、生きていく過程で様々な苦しみに耐えなければいけない、避けることはできない。しかし、その苦しみをどう感じるかはあなたが選ぶことができる。どうせ苦しいなら有意義な苦しみを選ぼう、苦しみの先に何かがあるような苦しみを選ぼう。

他人を批判ばかりしているのは、自分の能力が足りていない証拠だ。他人を叩いて引きずり下ろすことで、自分に足りないものを補おうとしているのだ。あなたはこんな人間を相手にする必要はない、あなたが相手にしてやらなければ、その相手は社会の底辺で喚いているにすぎないのだから。

己に誠実であれば、他人にも誠実になれる。だから、自分に嘘をつくのはやめよう。自分に嘘をついていると、常に他人も嘘をついているのではないかという疑念がつきまとい、生きるのがつらくなる。まずは自分に誠実になろう。

力は内に秘めれば自信になるが、ひけらかせば自慢になり、すがれば慢心になる。だから、自分の力を誇示するのはやめよう。本当に力があれば、それを隠すことは難しいし、有能な人は隠されたあなたの力をちゃんと見ぬいてくれる。

早くこなしたやっつけ仕事は、その分だけ早くダメになる。仕事をするなら、長期的な価値を考えて質を高めるようにしよう。もし、いくら考えても長期的な価値が見いだせないような仕事なら、やっつけ仕事ですませたくなるかもしれないが、そんな仕事はやっつけ仕事でこなす価値すらない。

勝者に言葉はいらない。自分がいかに成功しているか、自分がいかに重要人物なのかをことさらにひけらかす人間は、自分が勝者ではないかもしれないという不安に苛まれている。本当の勝者は、黙々とやるべきことをやり続け、成功しても何も変わることがない。言葉ではなく行動が勝者としての証だからだ。

どうでもいい人達の絶賛よりも、有能で尊敬できる人からの称賛を求めよう。本質的な価値を見る能力がない人たちからいくら賞賛されても何の価値もない、殆どの場合、彼らは誰かが賞賛していたからという理由で訳もわからず評価しているに過ぎない。誰の言葉を聞くべきなのか、しっかり自分で考えよう。

あなたがまっすぐに夢へと突き進んでいるのであれば、口論する時間も、批判する時間も、他人を憎む時間もないはずだ。くだらないことに囚われそうになった時には思い出そう、自分がまっすぐに突き進んでいることを。そうすれば、くだらない人間関係や些末な苛立ちも全て振り切ることができる。

地位や肩書に負けない能力を持とう。実力をつけずに肩書ばかり立派になっている人がいる。しかし、こういう人は出世するほど大きな不安と罪悪感を抱えることになる、いつか化けの皮が剥がれて失敗するのではないかと悩むことになる。だからあなたはあせらずに実力をつけることに専念しよう。

なるべく笑顔でいることは大切だ、しかし、いつも笑っている人は愚かであり、決して笑わない人は嘘つきだ。偽りの笑顔に騙されてはいけない、本当に信用できる人というのは、やましさがないから、自分の感情を表に出せる自信を持っている。喜怒哀楽の感情をすべて見せてくれる人間を信じよう。

時には戦うことも大切だが、戦いを避けることはもっと大切だ。人生の中で常に勝ち続けることができる人はいない、だから、常になりふり構わず戦い続ける人は、いつか必ず負けてすべてを失う。勝ち続けるには、無駄な戦いを避ける知恵も必要だ。

与えられるばかりの人生なんてつまらない。自力で勝ち取らなければ、客観的に見れば同じものが手に入ったとしても、主観的にはその価値は下がってしまう。つまり、与えられるということは自分のほしいものの価値をわざわざ下げているということだ。だから、自力で勝ち取ろう、あなたの欲しいものを。

世の中には「仕事をもらう」人間と「仕事を与える」人間の2種類しかいない。仕事が好きになれない、他人につべこべ言われるのが嫌だ、誰も仕事をくれない、あなたがそう思うのなら、あなたは「仕事を与える」側の人間になるべきなのかもしれない。どうせやるなら、決断は早いほうがいい。

浪費した時間に神は報酬を支払ってはくれない。やる気がないとかしんどいとか言って時間を浪費している人は、結局何も得ることはできない。そしてそういう人に限って、何も与えられない、自分は評価されていないと周囲に愚痴をこぼす。胸に手を当てて考えてみよう、自分の時間に浪費はないかを。

つまらない仕事を楽しくする唯一の方法は、自分なりに工夫することだ。他人から強制された仕事を、他人から言われたとおりにやるような機会的な活動から喜びは得られない。自分なりに考えて工夫できないか考えてみよう。仕事を楽しくするにはそれしかない。

自信を持つことができず、他人の顔色をうかがい、怯えたまま生きていくのは死ぬよりも辛い。もしあなたが何をすればいいのか、何をすべきか迷った時には、自分に自信をつけられるような選択をするといい。それがベストな選択なのかどうかはわからないが、少なくとも後悔のない人生を送れるだろう。

結果を手に入れるなら、思い切り努力して苦労して手に入れよう。大して苦労せずに簡単に結果を手に入れてしまうと、そこにヒトは価値や満足を感じることができない。だから、苦労しないで手に入れたものは簡単に失われてしまう。どうせ手に入れるなら挑戦し苦労して手に入れよう。

捨てるのではなく、解放されると考えよう。なかなか捨てられない物を捨てた時、つまらない人間関係を断ち切った時に感じるのは喪失感ではなく開放感だ。失う恐怖よりも、手放す開放感に注目すれば、あなたはもっと身軽に決断できるようになるはずだ。

あれこれ無駄なものを買ってしまうのは、自分に足りないものを埋め合わせようとしているからだ。自分に足りないものを埋めるために、他人に依存したり、物に依存するのをやめて自分と向き合えば本当の自信が身につく。

空っぽの手は握れば拳になる。何も持っていないということは、失うものがないということだ、こんなに強い武器はない。何も持っていなくても構わない、その手を握りしめて現実と戦おう、両手いっぱいに地位や権力抱え込んで慢心している人に強烈な一撃をお見舞いしてやろう。

一流の人は本質が見えているから意外とこだわりが少ない、二流の人は本質が見えていないから、あれこれと細かいことにこだわる。これだけは譲れないものを見つけて、それ以外に寛容になることが、一流の人になる方法だ。

結果を出したときよりも、目標に向かって進んでいる、何かに取り組んでいる時こそが人生の中で最も充実したベストな状態なのだ。だから、あなたが今、前に進んでいるなら、過去の栄光にすがる人を羨む必要はない。あなたは彼らよりずっと有意義で充実した毎日を過ごしているのだから。

実力がない人ほど、肩書や地位にこだわり、どうでもいいことについてあれこれ口を出したがるようになる。実力がないため自信がなく、肩書や地位がないと自分が認められないと思っている。そして、部下の仕事に余計な口を出して仕事をしているふりをする。あなたにはそういう人にならないで欲しい。

感情は常に理性を飛び越える。だから、目標を立てる時には理屈だけでなく感情からも考えよう。理屈だけに頼れば、目標はただのやるべきこと、つまりタスクになってしまうが、感情を込めることができれば、それはやりたいこと、かけがえのない夢になる。

甘い言葉は人を惑わし狂わせる。だからあなたの敵には甘い言葉をかけよう。敵意を向けた相手から返された甘い言葉には、よほどの信念がない限り抵抗することはできない。相手はあなたに対して何もしてこなくなるか、あるいはあなたの味方になるだろう。この方法は信念のない人間に特に有効な方法だ。

あなたが思いつくアイデアはどこかで誰かが思いついている。だから、アイデアを思いつくことよりも、それを形にするスピードで価値が決まる。思いついたらとりあえずカタチにする癖をつけるか、あなたのアイデアをカタチにできる友人を持とう。

魅力的な人はあらゆる憎悪の対象となる、だから魅力的であるためには心が強くある必要がある。魅力的であるということは、あなたのことをろくに知らない人から、根も葉もないことで恨まれるようになるということだ。あなたの魅力を潰されないように、才能を伸ばすだけでなく、心も強く鍛え上げよう。

現実は厳しい、、世の中はそんなに甘くないという言葉は、努力して成功した人間だけが言えるセリフだ。何もなしていないヒトがこの言葉を言う時は、自分が失敗したのは厳しい世の中のせいで、自分は悪くないと自分を正当化しているに過ぎない。厳しい現実を言い訳にしないで立ち向かえる人間になろう。

自信がない人間に自分の才能を活かしきることはできない。自分の才能を活かせる新たな可能性に気づくことができないからだ。だから、どんなに小さなことでも構わないから自信を持てるようなものを見つけよう。どんない小さな自信でも、あなたの大きな才能を見つける手がかりになる。

向いていないというのは多くの場合、単なる現実逃避だ。というのも、向き不向きや才能が求められるのは、高いレベルの仕事が要求されるときだけだからだ。仕事が本当に自分に向いているかどうかを知りたいなら、高いレベルの仕事に挑戦しよう。そうすればあなたのもやもやとした迷いに答えが出るだろう。

何事も自分の目で見て体験するように心がけよう。皆が認めているものがいいとは限らない。ほとんどの人は、誰かが言いといったものを、よくわからないけれどいいと言っているに過ぎない。人生の選択に後悔しないためにも、他人に流された意見を持つのではなく、あなた自身で判断するようにしよう。

収入に合わせてあなたの生き方を決めるのではなく、あなたの望む生き方に合わせた収入を求めて努力しよう。自分の望むライフスタイルとはどんなものなのか、それを実現するために収入はどのくらい必要なのか、明確な目標を決めることであなたが望む生活と収入を手に入れることができる。

本当の意味で、ヒトに平等に与えられているのは時間だけだ。世界一の金持ちでも1日は24時間でしかない。だから、この時間の使い方こそがあなたの人生を決める。だから、手近な仕事で小銭を稼ぐだけのために、時間をムダにしないように気をつけよう。あなたの時間はもっと価値のあることに使うべきだ。

無理してまでいい人を演じようとするのはやめよう。本来の自分以上にいい人であろうとすることは、あなたの命を削り、結局自分を追い詰めることになる。そしていつかあなたがいい人を演じきれなくなった時に、周囲から偽善者と呼ばれるようになってしまう。大切なのは無理せず自分らしくあることだ。

頑固過ぎて他人の意見を聞かない人は、結局問題を積み上げるだけで、何もできないことが多い。一流としてのこだわりがある人は素晴らしいが、結果に結びつかない瑣末なこだわりを持つ人は、単なる意地を張って頑固になっている愚か者にすぎない。そうならないように、あなたは柔軟な姿勢を持とう。

天井の高さとアイデアは比例する。新しいアイデアを手にれたいなら、天井が高い部屋に移動するか、散歩をしよう。逆に、天井の低い部屋にいると作業ははかどる。経理や事務などの作業は天井の低い場所で行えば集中できる。

真実は苦い薬であると考えよう。いかに正しくても真実や正論を他人に受け入れさせることがとても難しいということを肝に銘じておこう。あなたの正論を相手が受け入れてくれない時には、この言葉を思い出そう。そうすれば、その理不尽な状況から受けるストレスを多少和らげることができるはずだ。

まじめな話は少人数でしかできない、人数が増えるほどヒトは周囲のいい縁を伺うようになり、革新的な話や独自のアイデアが出にくくなってしまう。大人数で行う会議が長引くだけで特に成果をもたらさないのはこのためだ。だから、あなたが真面目な話を誰かとしたいときにはなるべく少人数で行うといい。

相手の話を聞くときには、その内容よりも意図に注目してみよう。全てのコミュニケーションには意図がある、相手はあなたに何か影響を与えたい、特定の印象を与えたくて話をしているのだ。この観点で話を聞けるようになれば、うまい話に騙されたり、話のうまいだけの相手に騙されることがなくなる。

自分を哀れんでいる人は、たとえふかふかのベッドの上に寝かされ、どんなに気を使われ、優しくされてもされたとしても自分を哀れむのをやめない。周囲の注意を引きつけ続けるために、かわいそうな自分を演じ続ける。こういう人は相手にしないようにしよう。あなたが罪悪感を感じる必要はない。

異常であり続けよう。ただならぬ成果を上げたいなら、非凡な人生を歩みたいなら、すべての選択と行動に異常さを求めてみよう。通常の選択や行動からは凡庸な結果しか生まれない。異常に努力し、異常な考えを持とう。疎まれたとしても、周囲が目をそらすような異常さがあなたの求める特別な未来を作る。

弱点がある人が弱いのではなく、弱点を認められない人が弱いのだ。裏を返せば、普通の人では認められないような、自分の弱いところを認めた人間は強くなれる。だから、自分の弱さと向き合うことができれば、たとえあなたが今は弱い存在だったとしても、将来は誰よりも強くなることができる。

たまには何もしない時間を作ろう。あえて、何もしない時間を先に作っておくことで、仕事もプライベートも集中して取る組むことができるようになり、時間と心にかえって余裕が生まれる。そして、余裕ができればあなたは人生をもっと楽しむことができるようになる。

幸福とは単なる快楽ではなく、何かをやり遂げ勝ち取った喜びである。だから、張り合いのある人生を送りたいなら、何かをやり遂げ勝ち取ろう。もしやりたいことがないなら、どんな小さなものでも構わない、まずは勝ち取る喜びを体験してほしい。そこから見える景色はあなたに将来への希望を見せてくれる。

悩みはあなたの行動力を奪ってしまう。だから、悩みの種はできるだけ早いうちに取り去ってしまうようにしよう。悩みから目を背けて見ないふりをしていても、ヒトは無意識にそのことを考えている。どうも最近調子が悪いと感じるのは、放置した悩みが、あなたの行動力を奪っているからなのかもしれない。

自分の憂鬱を疑ってみよう。そうすると多くの憂鬱は些細な事を樹にしすぎていたり、単なる思い込みや思い違いが原因だったりするものだ。そしてこれは朝起きてからすぐにやった方がいい。朝のほうが物事をポジティブに分析できるためだ。早起きして散歩しながら行えば、たいていの憂鬱は消えてなくなる。

文句ばかり言っているのは、天に向かってつばを吐いているようなものだ。結局それは自分に返ってきてしまう。文句や愚痴を言っていると、それを言わない時よりも仕事がつまらなく感じ、あなたが感じるストレスも多くなってしまって二重苦になってしまう。自分で自分の首を絞めるのはやめよう。

がんばっている人たちを叩く記事をよく見かけるたびに思うのは、さもしい満足感や優越感を得るために、努力し成功した人をこき下ろそうとする人たちは寂しい生き方をしている。あなたはそんな生き方をしないで、ちゃんと自分の人生を見つめよう。

あなたが今日をどう生きたかは、寝る前にわかる。価値ある今日を過ごせたならば、その日の終わりに感じるのは疲れや後悔ではなく、達成感と明日への希望だ。達成感を道標に行動すれば、人生で道に迷うことはないだろう。

自信がない人というのは、何もできない人ではなく、何もやろうとしない人のことだ。何もしなければ永遠に結果は出ないし、現状が変化することもない、これではいつになっても自信がつくことはないだろう。チャレンジすれば、失敗したとしても挑戦できたという自信がつき、大きな一歩になるだろう。

成功者にはハンディキャプを抱えていた人が多い。あのアメリカで最も愛された大統領リンカーンも病弱だった、そのハンディキャップをバネにして努力したから成功したのだ。ハンディキャップがあるからといって、自分を哀れんでも現実は変わらない。どうすればそれをバネに飛躍できるか考えよう。

遠い将来に得られる結果より、今この瞬間している行動に喜びを見出そう。今この瞬間を楽しむことができれば必ず継続できる、そして結果がついてくる。つらさや不安に目を向けている状態では、何かを続けて結果を出すことはできない。結果を出すために大切なことは耐えることではなく楽しむことだ。

口論する時間も、後悔する時間も、他人を憎む時間もない、あなたがまっすぐに目標に向かって進んでいるのであれば。本当に好きなことをしていて、それに没頭している人が幸せそうに見えるのは、大好きなことをする以外の時間がないために、余計なストレスや悩みを抱えないで生きているためだ。

新たな能力を求めて何かを学ぶよりも、まずは自分の能力を使い切る方法を学ぼう、そのほうがずっといい結果が出せる・そもそも自分の能力の使い方をわかっていない人が、新しい能力を身につけたとしても、それを有効活用することはできないだろう。焦って新しいことに手を出す必要はない。

幸せは欲しいものを手に入れることで得られるのではなく、それを楽しむことで得られる。だから、楽しむ余裕がなくなるほど自分を追い詰めてはいけない。何事も楽しむこと、楽しむための余裕を残すこと、一緒に楽しむ友人とのいい関係を作ることの方が、何かを手に入れることよりずっと大切なのだ。

過去と他人は変えることができないが、今この瞬間と自分は変えることができる。過去も未来もない、あなたにあるのは今この瞬間だけだ、この瞬間に最大限の成果が期待できるような行動を取ろう。その積み重ねは必ずあなたが望む未来に繋がるはずだ。

嫉妬や批判を恐れる必要はない。嫉妬されるのはあなたが魅力的で価値があることをしている証拠だ。嫉妬や批判をされないのは、他人の嫉妬心を駆り立てるほど価値があることをしていないだけなのだ。あなたは他人からのネガティヴな感情をものともせず、誇り高くもっと魅力的に生きよう。

あなたはあなたでしかないし、だからこそ価値がある。だから、どうすれば自分らしく振る舞えるのか考えて生きよう。あこがれたとしても、決してそののままそっくり真似をしてはいけない。二番煎じはつまらないし、誰かの劣化コピーになろうとするから辛くなる。自分を他人の型にはめるのをやめよう。

日曜の夜を迎えるたびに、自分はこれから生まれ変わると考えよう。日曜の夜にその一週間に区切りをつけ、新しい一週間を始める準備をするようにしよう。そうすれば、失敗を引きずることもなければ、成功に甘んじることもなくなる。予定や目標達成度を一週間区切りで確認する習慣を身につけよう。

就活のリクルートスーツは謎だ。より多い選択肢から選ばれた私服を見た方が相手の人となりがわかる。わざわざリクルートスーツ着せて、相手を見極める情報を減らすのは無駄としか言いようがない。自分が雇用する場合は必ず相手の私服を確認したいと思う。

消費よりも投資をしよう。成長すると欲しかったものが欲しくなくなる。自己成長によって、本当に必要なものが何なのかがわかるので、余計な消費をしなくなるのだ。成功者が消費よりも投資を好むのはこのためだ。

本の読み方には速読と熟読の2通りがある。速読がいかに素早く必要な情報を集めるための作業だとすれば、熟読はいかに深く読み込み、隠された知識を読み解くための作業だ。そしてこの熟読力は「絵本」で鍛えられる。

感謝をされることに喜びを見出すのではなく、与えることそのものに喜びを見出そう。そうすれば、私は与えてばかりなのに周囲は何もしてくれないとストレスを抱えることもなくなる。人に何かを与えることほどあなたを幸せにするものはない、自分の幸せのために与えよう。

戦争で皆が苦しんでいた時に、大儲けしていた奴らがいて、それで広がった格差を戦争で国が大変だからという理由で正当化していたんだなと思う。国としての大義名分の裏に、必ずしも正しい真実があるとは限らないことを僕らは今こそ学ぶべきだと思う。

仕事時間が長いから疲れるのではなく、退屈な時間が長いから疲れるのだ。本当に大好きなやりがいのある仕事をしているのであれば、仕事中に疲れを感じることはない、夢中になっている時には痛みすら感じなくなるからだ。あなたは夢中になれることをしていますか?

変わらなければいけない理由なければ、人は変わることができない。人はつらく苦しい理不尽なまでの逆境は、自分を大きく成長させ成功をつかむチャンスだ。凡庸でつまらない人生ではなく、特別で価値ある人生を手に入れることができる。

あなたはもっとあなた自身に評価されるべきだ。自分で自分を評価できるよつになれば、自立して自由に生きれる。というのもヒトの評価を気にするのは、他人に依存してるのと同じだからだ。こういう人は他人の目がなければ積極的に行動することができない。だから自分をもっと評価して認めてあげよう。

ポジティブな特徴や有利な状況を使うのは馬鹿にでもできる。大切なのは、ネガティヴな特徴や不利な状況を上手に使う方法を考えることだ。自分にとって都合の悪いことや目を背けたくなるようなことに向き合い、上手に利用することができれば、道は開ける。

ああもっと勉強しておけばよかった、と思うなら今すぐ勉強し始めればいい。あなたの意志の力を発揮すべき時は常に今この瞬間だ。始めるなら、今この瞬間が最速最高のタイミングだと思って行動しよう。

小さなことにこだわるのをやめよう。小さなことやどうでもいいことにこだわるには、人生は短すぎる。嫌いな人や苦手な人について悩みすぎるのも同じだ、あなたの人生の取って大切なこと以外は無視する力を身につけよう。そうすれば、あなたは今よりもっと自分の人生を生きることができる。

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