どん底に落ちて哀しみの中にいた私を救ってくれた杉本彩

『女性セブン』のガセ記事で人生が終わったウリナリ社交ダンスのわたりとしお先生。

母親の自殺も「ウリナリ!!社交ダンス部」の降板理由だったみたいです。そんな先生をずっと助けていたのは杉本彩姉さん。

ある日突然、女性セブンの女性記者から「ある女性があなたにセクハラを受けたと言ってる。

片方の言い分だけでは記事として成立しないから取材させて」って電話がきて、思い当たる節はなかったけど取材をOKしたそうだ。

そしたら、その女性記者に「明日からアメリカへ出張しなければいけないから、帰り次第こちらから連絡する」 って言われたらしい。

それからいくら待っても電話はかかって来なくてしばらくして、本屋に「内村南原衝撃!レイプ涙の告発」って見出しの週刊誌が発売したらしい。

中身には「わたり本人は地方にいるということを理由に、本誌締め切り時点での取材には対応できないとのことだった」って書かれてたんだと・・・。

その後も、自分が倒産と自己破産したことを記事にしたらしい ぼうぼうに伸びた髭面の全く生気のない顔した写真載せて。

そこからうつ病になり、ひきこもり5年間も闘病に費やしたそうです。

「私がどんな状態になっても、どんなにどん底に落ちて哀しみの中にいたときも

ずっと声をかけてくれた女性がいます。その人がいなかったら私はたぶんダメだったでしょう」

その人はお料理が出来て、ダンスが出来て、セクシーな、

杉本彩さんのことです。

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